Blog

ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. freee会計を使う上で知っておくと便利な機能のご紹介 ~口座の活用方法編~ - 細川和彦会計事務所

freee会計を使う上で知っておくと便利な機能のご紹介 ~口座の活用方法編~

2023年2月10日公開

現金口座を作らなければ、現金の管理は不要になる

 

前回の記事では[個人借入金]の口座作成方法についてご紹介しました。

今回は活用方法についてご説明させていただきます。

 

■個人で立替えた経費の領収書等から連続取引登録する

①トップページの[取引]→[連続取引登録]をクリックします。

②画面上部の[記帳月]から取引を登録したい月を選択します。

③種類から[現金・預金]を選択し、口座から[個人借入金]を選択します。

③収支から[支出]を選択します。

④[発生日][勘定科目][支出金額]を入力し、最後にEnterをクリックします。

⑤「取引を作成しました。」と画面上に表示されましたら取引登録が完了します。

⑥更にEnterをクリックすることで改行され、また新しい取引が入力可能になります。

 

■連携済口座と個人借入金の資金移動を登録する

①トップページの[取引]→[口座振替]をクリックします。

②[振替日]を入力し、[振替元口座]に資金移動元の口座を選択します。

③[振替先口座]に資金移動先の口座を選択します。

④[振替]ボタンをクリックし、口座間の資金移動を登録します。

 

 

最後に気を付けるべきポイント2点を挙げます。

・上記で作った[個人借入金]の他に、デフォルトの勘定科目である[役員借入金]や[事業主借]を使ってしまうと、用途が同じ勘定科目が複数存在してしまうため、勘定科目の設定からこれらを選択し、入力候補の☑を外して候補に使用しない設定にしておきましょう。

 

・トップページの口座一覧の [現金・その他]の負債の口座に関しては借入金残高がある場合はデフォルトでの登録残高がマイナス表示になりますので意識して残高確認をしましょう。

 

 

お問い合わせフォームはこちらまで。

https://hosokawa-cloud.com/contact/

キーワード