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クラウド会計ソフト「freee会計」の導入支援サービスを開始

2022年12月15日公開

インボイス制度や電子帳簿保存法への対応は急務!

令和5年10月から施行される「適格請求書等保存方式(いわゆるインボイス制度)」について、概要は別の記事でご紹介しましたが実際に実務ではどのような影響があるのか、また従来のやり方を変えるにはどうすればいいのか、を簡単に説明させていただきます。

※参考記事:インボイスについて

 

すべてに対応するならfreee会計がおすすめ!

まずはインボイス制度についてですが、適格請求書を発行・受領する際に確認が必要なこと、それは「その請求書等が適格請求書等の要件を満たしているか」です。

請求書の様式は法令等で定められていませんが、適格請求書として必要な事項が記載されている必要があります。

それらの細かい要件を請求書毎に毎回目視で確認するとなると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

しかし、大変だからと言って要件を満たしているかの確認を怠ってもいいという理由にはなりませんので、やはり事業者の皆様には確認していただきたいところです。

そこで弊所がおすすめするクラウド会計ソフト「freee会計」をご紹介いたします。

インターネットに接続できる環境であれば職場だけでなく自宅や出張先でも会計データにアクセスできる優れものですが、このfreee会計を利用してインボイス制度に対応することも可能となります。

 

freee会計では適格請求書の要件をすべて満たした請求書の作成が可能であり、適格請求書を受領した場合は「ファイルボックス」の機能を活用して要件を満たしているか確認することが可能です。

また、この「ファイルボックス」を活用することで、電子帳簿保存法の「電子帳簿保存」「スキャナ保存」「電子取引に係るデータ保存」に必要な要件をすべて満たすことが可能となります。

 

自分で設定して簡単に始められないの?

freee会計は会計を知らない人にも使いやすいデザイン設計がされており、起業したばかりのスタートアップにおすすめの会計ソフトです。

しかし、会計帳簿とは税金を計算するための重要な帳簿としての意味もあり、その辺りのコツが分からないままfreee会計に登録していくと決算や確定申告の際に「こんなはずじゃなかった!」とお手上げ状態に見舞われてしまいます。

正しい税額計算や会計帳簿を作成するためには、専門家のアドバイスが必須となります。

どんな流れで導入支援してもらえるの?

細川会計事務所はfreee認定アドバイザーとしてこれからfreee会計を導入する皆様の伴走支援をさせていただいております。

まずはお客様がどのように業務を行っているのかヒアリングを行い、経理・会計業務の棚卸を行います。

その後、各業務について必要・不要の判断や、freee会計を導入した後どのような業務フローになるのかをお客様と一緒に考えていきます。

双方納得できる「業務設計図」が完成したら、あとはそれに沿ってfreee会計を設定していきます。

弊所が他のお客様で活用している方法や、freee社からの最新アップデート情報を基に新しい活用方法も積極的に取り組んでまいります。

 

このように、会計・税務の専門家だからこそできるフォローを事務所一丸となって行ってまいります。

支援内容によってお見積額も変動いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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